ひざ痛の解消(庭のお花を自分でお世話できる。立ってもしゃがんでも痛くならない)

30分施術/初回3,500円(2回目以降は3,000円)

若い人に体の悩みを聞くと、もっぱら「肩こり」や「腰痛」という答えが多いですが、60代後半になると、急に「ひざ痛」と答える人が増えてきます。この現象は特に女性に多く、ある調べでは60代女性の約4割、70代女性の約7割が「変形性ひざ関節症」であると言われています。

【晩年、ひざが痛い人が急激に増える理由】

①膝の軟骨が経年劣化して半月板がダメージを受け、その破片が靭帯に当たり神経を刺激して痛む

これは、誰にでもあてはまる事実。それにプラスして、

②若い時に重労働した場合。重い荷物を持ったり、コンクリートのような硬い床を裸足同然で駆けまわったりすると、ひざ痛の発生がそれだけ早くなります。

③30歳以降、運動不足により急激に体重が増えた場合、増加分の平地では約3~4倍、傾斜面では6~7倍の力が膝にかかります。またそれを支える脚の筋肉が弱くなると、進行が早まります。

【なんで、ひざが痛くなるの?】

① 半月板を守っているひざの軟骨が老化とともに弾力を失い、ついには体重を支えきれなくなる。そして上下から来る衝撃に負けて半月板の一部が割れ、その破片がひざの横の内側にある靭帯に当たり、神経を刺激することによって起こる痛み

② 半月板の破損によって靭帯がゆるみ、横方向の安定性が悪くなると、それを補おうと骨が増殖し棘みたいのが出てくる。(骨棘:こつきょく)それが関節を包む関節包を刺激して炎症をおこさせる。すると関節包の中の関節液(水と呼ばれているもの)が増え、関節包が膨張する力がひざの激しい痛みを引き起こす。

の2つが考えられます。

【まず、どうすれば?】

医療機関で「骨に異常なし」と言われて、上記②のように膝に水がたまっていなければ、次のテストをやってみてください。

①仰向けに寝たときに膝の裏がぴったり着くか?

②うつぶせで膝を曲げ、かかとがお尻に着くか?

膝の軟骨が小さくなっていても、膝の骨そのものに大きな変形がなければ、整体でやれることがあります。ひざ痛を全く無くすことは無理ですが、かなりの確率で、痛みの発生を抑えることはできます。

(テストの答え)

①ができない人は、太ももの前の筋肉「大腿四頭筋」の縮む力が足りない

②ができない人は、膝を曲げる「外側&内側屈筋群」の縮む力が足りない

【当店がひざ痛を確実に軽減できる理由】

(1)年代別に実現可能な目標設定をします

◆20代30代・・太ももの前の筋肉(大腿四頭筋)を鍛える

◆40代50代・・30代前半の頃を基準に体重を減らす

◆60代以降・・鍛えるのではなく遊んでいる筋肉を使うという発想

(2)ひざ痛を4タイプに分類してそれぞれに合った部位を効率よく施術します

A:階段を降りると膝が痛む人

→着地する足が、真直ぐ伸ばせるよう太もも前筋肉をほぐし、膝の衝撃を足全体に分散させる

B:長い時間座っていて、急に立ち上がろうとすると痛む人

→立ち上がる際必ずやる前傾姿勢がきれいにできるよう背中の筋肉を柔らかくする

C:正座をすると痛む人

→足首の筋肉が楽に伸びるよう調整すると、膝にかかる負荷が減る

D:床に膝をつくと痛い人

→膝の前から後方向への力がかり膝の裏の筋肉を圧迫するから、それをほぐして力を吸収させる

【具体的にどうすれば?】

◇まずはお電話をください 。どんな動作をしたときにひざが痛むのか、

 いつごろから自覚があるのか、を教えてくださればOKです。

◇ 来店されたら、疑問に思っている点は遠慮なく何でもお聞きください。

 施術する前に、私の知っている範囲で全てお答えします。

◇ お客様の話と可動域テストの両面から私なりに仮説を立てます。

  そして 約1万人 のお客様を担当させて頂いた過去の経験から、

   最適と思われる施術方法を提案します。お客様がそのやり方に

   納得して頂いてから、施術スタートとなります。

本日の営業
2月21日(金)本日は11:00~19:00の営業です。