ごあいさつ

当店は2010年の春、緑豊かな大網白里市にオープンしました。

この地域は住民の交流が盛んで、その一人一人が生き生きと暮らしていて、私もこの地域が大好きになりました。

自分が持っている知識と整体の技術を使って、みなさんの健康作りに微力ながら貢献したいと思っています。

個人店ならではの形式にとらわれない「かゆいところに手が届く」店づくりを日々目指しています。

29-2

 

 

   

  

おりかさ整体 代表 折笠 文則

当店について

日常生活でたまった「疲れ」や、それを我慢してできた「痛み」を解消するのに「整体」は有効な手段です。整骨院やカイロプラクティックが「骨」に着目しているのに対し、「整体」は筋肉のコリやハリによる身体の歪みを整えることをベースに行います。

当店では、お客様の身体の状態を、できるだけわかりやすい言葉を選んできちんとご説明し、その内容にご納得頂いてから施術を始めるよう心がけています。

 

私のプロフィール

2003年9月 法人向けコンピュータシステムの営業マンで忙しい日々を送っていたが、会社同士の都合で自分のお客様を手放し、突然の社内失業状態に。やりがいを無くし「180度違う世界で第二の人生を送りたい」と願い、13年間務めた大手電機メーカーを退職。
2003年11月 休日を使って会社に通いながら二年間学んだ整体の技術を元に、千葉市で開業。
2009年9月 経営に失敗し、店をたたむことに。以降、近隣のスーパー銭湯で施術者として働く。
2010年3月 再起をかけて大網白里市で開業。(スーパー銭湯は2月で契約を解除)
2011年3月 東日本大震災。被害は逃れるものの、お客様が全く来ない状態に。
2012年3月 震災復興イベントにボランティアとして参加。以降、地域活動を少しずつ始める。
2013年4月 大網白里市制記念「市民による第九演奏会」にスタッフとして参加。
2014年9月 誕生日にテニスラケットをもらったのをきっかけに28年ぶりにテニスを始める。(現在も毎週水曜の午前中にやっています)
2015年6月 1年前の特定検診で「メタボ」と言われ、一年発起して初めてのダイエットにチャレンジ。約11kg(70.5→59.8)のウエイトコントロールに成功。現在も維持。
2015年8月 さんむ医療センター、城西国際大学が母体となる「九十九里コミュニティヘルスケア夏期セミナー」にスタッフとして4年連続参加(※大学生が対象の医療&福祉セミナーです)
2016年11月 大網白里市を歩いて周る「ぐるっと大網30kmウォーク」にスタッフとして参加。現在も継続中。(年2回)
2017年1月 日本健康ペアダンス協会の考え方に共感し、ダンスレッスンを受け始める(継続中)
2017年11月 東京五輪2020サーフィン会場である一宮町九十九人委員会の委員長を務める。
2019年1月 地域の活動をやるようになって、少しずつお客様に支持されて、今に至る。