坐骨神経痛の解消(お尻の骨がズキンとこない、長距離運転でも疲れない)

坐骨神経痛の解消(お尻の骨がズキンとこない、長距離運転でも疲れない)

「椅子に座ると座面に何か当たる」とか「片方のお尻のあたりがズキンとくる」それは坐骨神経痛のサインかもしれません。〈坐骨神経〉とは、骨盤の中央の骨(仙骨)あたりから足先まで伸びている神経です。何らかの原因でそれが刺激されてズキンとくる現象を〈坐骨神経痛〉と言います。パソコンの操作や長距離運転など、座った状態が長い人がなりやすい傾向にあります。放置したままでいると、脚全体がビリビリしびれたり、踵を着いて歩くことが困難になったりして、生活が不便になることがあります。当店では【股関節の可動域を調べる】→【動く範囲、左右の違いに着目する】→【動きが悪い方の、大腿骨周辺の筋肉および仙腸関節をゆるめる】→【下がっている骨盤を正しい位置まで押し上げる施術】というやり方で問題解決の取り組んでいます。左右差が無くなれば、あとは自然治癒能力でだんだんと正常な状態に近づきます。なお、お問い合わせの際は【いつから痛み出したのか?】、【その頃何か変わった出来事があったか?】、【どんな姿勢で寝ているか?】を教えてくださればOKです。