坐骨神経痛の解消(お尻の骨がズキンとこない、長距離運転でも疲れない)

坐骨神経痛の解消(お尻の骨がズキンとこない、長距離運転でも疲れない)

60分施術/一回5,500円

◎最近車を運転していると、次第に片方のお尻のあたりがズキンとくることありませんか?クッションを敷いてもなかなか改善しないなら、それは坐骨神経痛なのかもしれません。

もし坐骨神経痛ならば、その現象・原因を理解して、確実に痛みを減らしていきましょう

【坐骨神経痛になるとどうなるの?何が原因?】

坐骨神経とは、骨盤の中央の骨(仙骨)あたりから足先まで伸びている神経です。何らかの原因で、それが刺激されて痛みを感じる現象を坐骨神経痛と言います。最初はお尻の下あたりがうずき始め、椅子に座ると座面に何か当たるような感じがします。

パソコンの操作や、長距離運転など、座った状態が長い人がなりやすい傾向にあります。本来ならばどのように動いても干渉されない神経なのですが、骨盤がずれたり、お尻や太ももの筋肉が硬くなったりすると、動く度に坐骨神経に当たり痛みを引き起こします。

放置したままでいると、脚全体がビリビリしびれたり、足を着くと激痛がはしり歩くのが困難になったりして、生活が不便になることがあります。ちなみに骨盤の下部に坐骨という名の骨がありますが、これは坐骨神経痛には直接関係はありません。

★ では、当店が坐骨神経痛を解消できる理由を3つ述べます。

◎理由その1「股関節の可動域を調べる」

仰向けに寝て、膝を曲げないよう意識した状態で片脚を上げたときにどこまで曲がりますか?90度まで行かなかった人は既に腰痛持ちの可能性大です。

また、同じ仰向けの状態で、片脚を内側にクロスしたときに、その足は床に着きますか?

もし股関節の可動域が正常範囲まで行かないとしたら、それは筋肉のどこかが硬くなり、伸びるのを妨げている可能性があります。

◎理由その2「左右の違いに着目する」

人間の顔は左右非対称と言われています。見る方向によって印象が変わるのはそのせいですね。それ以外の体については原則、左右対称であると整体では考えます。たとえば左脚が動ける範囲より右脚が動ける範囲が狭いならば、右脚に関する筋肉に問題があると考えます。

◎理由その3「妨げている点を狙い撃ち」

左右の股関節の動きを比較することによって、どこの筋肉が動きを妨げているのか、だいたいの予想がつきます。あとはその近辺を指で探ることによって、硬くなっている点を見つけることはさほど難しくありません。筋肉全体という「面」ではなく、そこを軸に痛むという「点」だけ施術することによって、およそ半分の時間で仕上げることができます。

★このように、事前に入念な下調べをします。だから、当店の60分施術は、いきなり始める90分施術に匹敵します。

【具体的にどうすれば?】

◇まずはお電話ください。どこが痛いのか、それによって何を不便しているのか、いつごろから自覚があるのかの3点を教えてくださればOKです。

◇来店されたら、疑問に思っている点は遠慮なくなんでもお聞きください。施術する前にわかる範囲で回答します。

◇お客様の話と可動域テストの両面から私なりに仮説を立てます。そして約1万人のお客様を担当させて頂いた過去の経験から、最適と思われる施術方法を提案します。お客様がそのやり方に納得して頂いて初めて、施術スタートとなります。

【主な施術部位】

①太ももの後ろ ②骨盤全体 ③足裏、ふくらはぎ

【いつまでに行けばいいのか】

座って座面に何かが当たる感じがしたら黄色信号です。その時点で股関節のストレッチを1日20分、10日ほど続ければ、次第に治まってきます。痛みが出始めたら、自分でなんとかするのは困難だとお考えください。

【お問合せ】

(予約)0475-73-4481(営業時間前でも携帯に転送されるので大丈夫)

(受付)平日は19:00まで、土日祝18:30まで。事前予約で夜間21:00まで対応可。

本日の営業
1月28日(火)本日は11:00~19:00の営業です。12:30より1名様、14:00より1名様のご予約を頂いております。