2020年4月、初めての緊急事態宣言が発令されてから、当店のお客様に対して毎月お手紙を送っています。

タイトルは「#コロナに思う

某経済ニュース番組のコーナーからもじったものですが、当店のコロナ感染防止の取り組みについてお客様にお伝えするとともに、私自身が現実を冷静に受け止め、今後どうしていくかの指針を立てるために書いてます。

病気の専門家は医師や看護師ですが、整体師にもできる感染症対策を考え、出た結論が、

「感染症から身を守るために免疫力を高める」

でした。例えば、①風邪をひくときはどんなときか?

②同じ場所に同じ時間だけ居たにもかかわらず、風邪をひく人とひかない人の差はどこにあるのか?

③同じものを食べたとき、食あたりをする人としない人がいるのはなぜか?

④いつもなら全然平気なのに体調を崩してしまうときがあるのはなぜか?

そんなことをひたすら考え、「冷え」「腸内環境」「睡眠」の3つを軸に体質改善を試みれば、感染症のリスクを下げられると思い情報を集めました。そして多方面から得た情報のつじつまを精査し、自らの体で実践し「これはイケる」と思ったものをまとめました。

まとめた研究結果を元に、施術をしない「カウンセリング」事業を2021年春に立ち上げました。新しい感染症にどう立ち向かうか悩んでいる人や、不健康な自分をなんとかしたい人などのご相談を承っています。

カウンセリングメニュー

1.下半身を冷やさない(冬場だけでなく夏の冷房によるものを含む)

2.腸内環境を整える

3.よく眠れる状態にする

そして、上記3つを根本から支えるために、もう一つ追加します

4.食生活改善プログラム(食べてもできるダイエット)

4つの具体策

1.下半身を冷やさない

30~50分のカウンセリングで¥1,000

希望される方はそのまま下半身の施術も行えます。

数年前までの私は、11月の終わりになるといつも風邪を引いていました。それは季節の変わり目になると上ばかり着こんでズボンはそのままだったからです。そこで人に会わないときはズボンの上からジャージを履くようにしたところ、全く風邪をひかなくなりました。新型コロナが流行してからは、「風邪をひくとコロナだと間違えられるのがいやだ」という思いから、風邪・インフルエンザ・新型コロナの相違点/共通点をきちんと調べました。カウンセリングでは下半身の冷えの起こる3つのパターン①筋肉量②自律神経③コリが熱伝導を妨げている のうち、お客様がどちらかを判定し、適切なアドバイスを提供します。

2.腸内環境を整える

30~50分のカウンセリングで¥1,000

希望される方はそのまま骨盤を整える施術、自律神経を整える施術も行えます。

「自粛生活でコロナ太りした」という話を多々聞きます。動かないことが原因と思っている人が大半ですが、通勤しないことによるリズムの変化や、テレワーク時のお菓子類の食べ過ぎなど、不規則な生活が続くことにより悪玉菌が増え、腸内で普段はおとなしい日和見菌(ひよりみきん)が暴走し、免疫力が下がっているのかもしれません。免疫細胞の7割は腸内にいるので、そこを万全にすればたとえ敵が侵入してきたとしてもきちんと排除することができるのです。残りの3割は「心」(主に自律神経)が決めています。笑って楽しく生活しましょう。適度に運動しましょう。前向きに考えましょう。

3.よく眠れる状態にする

30~50分のカウンセリングで¥1,000

希望される方は深い眠りを促す僧帽筋をリラックスさせる施術も行えます。

『若い時は一晩ぐっすり寝れば疲れが取れたのに今はなかなかできない』これを読んでいるほとんどの方々がそう感じていることでしょう。それには「入眠」か「眠りの深さ」のどちらか、もしくは両方に問題があると考えられます。入眠を妨げるもので最近増えているのが「寝る前のスマホ」です。光が強すぎて体内時計がおかしくなるのです。眠りの深さを妨げるものは①飲酒②風呂の代わりにシャワーで済ませる③悩みや迷いごとを引きずったまま床に入る、などが考えられます。すると記憶の整理や定着を行うレム睡眠が長くなり、相対的にノンレム睡眠が短くなるので肉体の疲労回復が不十分となるのです。

4.食生活改善プログラム

60~90分のカウンセリングで¥3,000

解決の糸口を見つけたら実行し一か月後に一緒に検証する、それを3~6回続ければ、10歳若い体年齢を得るのも夢ではありません。

私は2015年に11kgの減量に成功してから5年以上経ちます。写真の左、白い服は2014年、右の黒い服はその一年後の私です。みなさんが思うほど食事制限もしてないし、揚げ物もお酒もスイーツも普通に食べたり飲んだりしています。しかも当時ほとんど運動しないで達成しました。この経験を多くの人に役立てたいと講座を作りました。中性脂肪やコレステロールの数値が悪い方、膝に負担をかけないため体重を落とすように 医師から言われた方など、これからも健康でありたい、感染症に立ち向かう体の基礎を作りたいと本気で思ったら、迷わずご相談ください。

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